ドライフラワーみたいな花のスターチス

いっぱいもらうと嬉しいお花

初めて就職した職種は、保育士でした。そのおかげで、毎年年度末の3月下旬頃になると、たくさんのお花を頂いておりました。たくさんのお花に囲まれることは嬉しい限りなのですが、自宅に持ち帰ってからどうしたら長持ちさせられるのかいつも困っていました。そこで、いろいろ調べて切り花を長持ちさせる方法を試していました。

 

父兄さんから頂いたお花のほとんどが、バスケットに所狭しとお花が咲き乱れているフラワーアレンジの花籠でした。お花は、風通しが良く直接風の当たらない涼しいところを好みますので、自宅に着くとすぐセロファンを外しました。

 

花籠の場合お花は、オアシスと呼ばれる吸水性スポンジに挿してあります。このオアシスは、ほっておいても大丈夫のように感じますが、そのままにしておいたら、私は1週間持ちませんでした。このオアシスの水分は、気温の上昇とともに蒸発も進んでしまいます。ですから、オアシスを触ってみて乾いているように感じたらすぐお水をお花にかからないよう気をつけて、根元からお水を足していくと、再びお花が元気を取り戻したように感じてしまいました。

 

私が1つ気をつけていたことは、咲き終わったお花を丁寧に摘み取っておくことでした。こうすれば、元気に咲いているお花だけになるので、見た目もいいです。それに、そのままにしておくと雑菌が繁殖してしまい、残っているお花にも良くないのです。

 

咲いているお花が少なくなったら、茎を水切りして花瓶に生け替えて楽しんでいました。ちなみに、オアシスはしっかり水分を絞って燃えないゴミに出せます。

 

綺麗なお花を家に飾ると生活にも彩りが生まれます。お花をもらったら、これからもできるだけ長持ちさせて、お花を楽しんでいきたいです。